1/1

「学校管理職」という仕事:経験者が語る校長・教頭の意識と役割

¥1,650 税込

送料が別途¥550かかります。

ISBN 978-4-7634-1130-3
C0037
発行:2026年3月10日
四六判並製  288頁


●内容紹介●
管理職だからできることが、きっとある――
なった人、目指す人、現場に居続けたい人、みんなで考えたい「管理職としての教職のかたち」

教育現場と保護者、行政、地域をつなぎ、教員の熱意を引き出すキーパーソン、学校管理職。
風通しの良い学校づくりを、管理職の立場ですすめるためにはどうすればいいのか?
学校を取り巻く環境が困難さを増す時代、これから求められる管理職像とは?

ありそうでなかった「学校管理職の仕事論」


●目次●
1 管理職の仕事論
2 都教委・地教委との関係論
3 学校を取り巻く人々との対応論
4 学校現場を担う人々へ


●著者紹介●
木村俊二(きむら・しゅんじ)
1949年北海道生まれ。東京都公立中学校教諭採用(新卒採用校は北区立豊島中学校)。東大和市教育委員会指導主事、東京都教育庁指導部指導企画課指導主事等を経て、江戸川区教育委員会指導室長。台東区立駒形中学校など3校の校長を歴任。2013年、退職。法政大学教職課程センター非常勤講師を経て、2017年から2024年まで西東京市教育委員会教育長。元全日本中学校道徳教育研究会会長。
著書『変革のなかの学校・教師』(共著、教育出版)、『学校力──時代をひらく方略と組織マネジメント』(共著、三省堂)など。

中山 徹(なかやま・とおる)
1959生東京都生まれ。東京都公立中学校教諭採用(新卒採用校は都立城南養護学校)。練馬区立光が丘第二中学校など4校の校長を歴任。2020年、定年退職。元練馬区中学校教育研究会会長。現在、練馬区教育委員会教育アドバイザー。児童養護施設「錦華学院」常務理事。
著書『生徒指導と学級経営』(共著、学級経営実践講座第四巻、ぎょうせい)、『学級担任の一年間・中学校編』(共著、学級経営実践講座第五巻、ぎょうせい)など。

八塚憲郎(やつづか・けんろう)
1959年東京都生まれ。海城中学高等学校教諭採用。2010年同校生活指導部長。2019年より同校教頭。2025年、定年退職。
著書『自分をつくるテツガク』(編著、旬報社)、『私立中学・高校 生活指導の法律相談──教育現場と法の対話』(編著、旬報社)など。


※発送完了のメールが届きましたら、数量変更及びキャンセルは原則お断りさせていただいております。
ご質問等ございましたらお気軽にお尋ねください。
[email protected]

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥1,650 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品